「なんでお金払ってフルマラソン走るの?」と思っていた時代もありました。

これ読んで、思い出した。

東京マラソン取りやめの参加費を巡る3パターンの意見を集めてみたら一つの意見に同意する人が集中→そして大喜利へ
人の価値観はそれぞれです。あくまでネタとして御覧ください。

フルマラソンの大会に出る前は、ひげくろ自身も「なんでお金払ってフルマラソン走るの?」って思ってました。

フルマラソンの大会に参加したことがなかったときのマラソン大会の印象は「どれだけ速く走れるかタイムを競う」もの。

ひげくろ自身はあんまり競争心ないし、一人でもジョギングできるし、なんでわざわざ高いお金払ってきつい思いするの?って思ってて、走ることが好きだけどマラソン大会にはさっぱり興味がなかったです。

だけど、知り合いが参加する京都マラソンの応援に行って、実際にフルマラソンの大会を目にしてみたら思ってたのと違った!
タイムが速い人は号砲と共に、それはそれは速く駆け出して行くんだけど、後ろの方のそれほど速く走らない人たちは被り物や、チームお揃いのウェアで着飾ったり、スマートフォンで動画を撮影しながら走ったり、沿道の応援の人とハイタッチや写真撮影したり、それぞれ思い思いに楽しんで走っていました。

フルマラソンってタイムを競うだけじゃないんだ!って目からうろこ。
そしてなんか楽しそう。
自分もあの中で楽しんで走りたい!って思って、次の年には京都マラソンにお申し込みしてました。

初マラソン、京都マラソンはスタートからゴールまで、めっちゃ楽しんで完走できました。
で、実際に京都マラソンの申し込みから走り終わるまでを経験してみたら、あんなにいろいろしてもらって、快適に走ることができて、参加費を払って走るわけですよーって納得。

フルマラソンの大会を知る前は「お金払ってしんどい思いをする」って思ってたけど、参加した後は「お金を払って楽しいイベントに参加する」
そんな感じに変わりましたよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました