第12話 : 眠れない (O_O) | 対人恐怖症とうつ

こちらは、ひげくろが対人恐怖症、それによるうつ状態になってから、回復するまでの話です。
通院が終わってから10年くらい経ってる、過去のお話です。

最初から読む場合はこちらへどうぞ^^ ↓↓
対人恐怖症とうつの話

ひとつ前の話で書いたのですが、最初の不調は気づくよーな気づかないよーなじわじわとしたものでした。

次は、はっきりと体調に不調が出ました。
それは、眠れなくなったこと (O_O)


眠れないにも3種類あって

1. 寝付きが悪い
それまではドラえもんののび太くんと勝負できるくらいの早寝で、
枕に頭がついたくらいまでしか記憶にないくらい寝付くのが早かったのですが、10分経っても30分経っても1時間経っても寝付けない。
なんかずーっと目がらんらんとしてる感じでした。

2.眠りが浅い
地震があってもちょっとした音でも目が覚めないくらいぐっすりでしたが、ずぅーっと夢を見ているようなうとうとした眠りになりました。
夢は前から見て覚えてる方でしたが、夢が続きものだったり、現実との境目が曖昧だったり、目が覚めてからあれ?寝てた?起きてた?夢?と混乱してました。

ちなみに当時よく見た夢は、飛び出す絵本みたいに本を開くと地図が立体的に出てきて、その中の世界で生活するという夢です。
みかんの木が目印の坂道があって、そこだけ舗装されてない道で、そこをあがっていくと郵便局があるとか、今でも覚えてます。
その世界で一人暮らししてました。
現実の世界でマヨネーズがもうなくなりそうって時、夢の中でマヨネーズがもうなくなりそうだから新しいの買っておこう、って買ってて、現実の世界でそういえばこの前マヨネーズ買ったよね?あれ?ない?と混乱したり。
そういうことがしばしばありました。



3.早朝覚醒
7:00くらいに目が覚めてたのが、朝の 4:00 くらいにパキッと目が覚める。
目も脳みそもはっきり冴えちゃって、二度寝もできずでした。

何十分もお布団の中でころころして、ようやく眠れたと思ったらうとうと寝てるのか起きてるのかわからない世界、まだ日の昇らない時間にパキッと目が覚める。

お客さんと会うから緊張してるのかな?とか、コーヒー飲んだっけ?とかなんか理由を考えてたのだけど、全然わからず。
あまり眠れなくて日中は仕事へ行っていたので、いつも徹夜明けみたいな、なんか目とか頭の中がギラギラした感じでいました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました