第4話 : 隣を歩くのがはずかしいと言われた話

こちらは、ひげくろが対人恐怖症、それによるうつ状態になってから、回復するまでの話です。
通院が終わってから10年くらい経ってる、過去のお話です。

最初から読む場合はこちらへどうぞ^^ ↓↓
対人恐怖症とうつの話

第3話 : 会社員になりました で入った会社で、すごく印象に残っているできごとがあります。

会社で研修があったか、終業後に何か集まりがあったか覚えていないのですが、会社から最寄り駅まで新入社員の同期でぞろぞろ歩いているときの話です。
パラパラ小雨が降ってきました。
傘をさす人も、ささない人もいるくらいの雨。

ひげくろは傘じゃなくて、ポンチョ着て歩いてたのですが、隣を歩く同期の女性にこう言われました。
無駄に漫画にしてみましたよ

(°_°)え?

ポンチョそんなに変?
隣歩くのはずかしいほど?
て言うか、誰とペアで歩いてって決まってないし
はずかしい思いしながら隣歩いてくれなくていいんだけど


頭の中にはいろいろな思いがわいてましたが、何を伝えて良いのやら。
駅までの距離も短かったので、そのときは「へ〜 ( ??? ) 」でそのまま歩きました。


当時のひげくろは「人にどう思われてもいいや」という気持ちは強い方だったので「ポンチョを着ている姿」について言われたこと自体は全然気にならなかったです。

でも、「ポンチョを着ている人の隣を歩くのがはずかしい」
その同期の女性の言葉に、
隣を歩いている人の服装で自分が恥ずかしい
そんなこと気にして生きている人がいるんだ?と衝撃をうけました。


ポンチョ、いいと思うんだけどなぁ。


ところで、みなさん、会社帰りに同期がポンチョ着て歩いてたらなんか思いますか?


続く。
第5話 : おばあちゃんが亡くなる

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