第8話 : 食品添加物が気になっていろいろ食べられなくなる

こちらは、ひげくろが対人恐怖症、それによるうつ状態になってから、回復するまでの話です。
通院が終わってから10年くらい経ってる、過去のお話です。

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対人恐怖症とうつの話

1つ前に書いた第7話 : 休まらない休みの日のほかに、もうひとつ、自由にできないことがありました。
それは、スーパーでのお買いもの。
食品添加物が気になって、いろいろな食品が買えなくなってました。



母親が食品添加物気にする人だったので、食品添加物の入ってないもの、少ないものを選ぶ考えは頭の中にあったけど、それまではあんまり気にしてなかった。
そもそもひとり暮らしを始めた大学生の頃はお金カツカツで、お米、野菜、卵くらいしか食べてなかったし^^;


きっかけはよくわからないけど、スーパーで食材を買うときに、原材料名をチェックするようになりました。


最初はちくわとかハムとか食べるもの。
ある時、調味料にも入ってる(°_°)と気付いてからは、調味料もチェック。


マヨネーズ、ソース、カレールーなどなど、いろんなものが買えなくなってました。
添加物を使っていない商品を探すとか、どういう原料で作られた添加物か?安全性は?などなど知っていたらいろいろ買えたと思うのですが、そういう発想はなく、それらしいものが入っていたら買えなかったです。


その頃のひげくろは考え方が 0 か 1 か極端で、こうと決めたらきっちりやらないとすまない方でした。
なので、この食品添加物が入っていない食品を買うっていうのも、たまにはいいか、とかなくって。


体にいいものを、食材にこだわりたい、という目的でそうして、生活が豊かになるのならいいのですが、当時は「食品添加物が入っているものを買わない」ことが目的みたいな感じ?
なんて表現していいのか分からないけど、守らなければいけないルールみたいになっていました。


今でもそういう極端に考えがち、ルール化しやすい面があるので、糖質制限とか、情報取り入れないようにしてます💦

第9話 : 仕事内容が変わる

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