荷造りで使ったもの、荷造りのコツや注意点 | 石垣島へのお引越し

こんにちは、ひげくろです。
ひげくろは愛知県から石垣島へ引っ越す際、引越し業者を使わず、宅配便 ( ゆうパック ) で衣類や家具などを送りました。
そのときに使った荷造りグッズや、荷造りでの注意点などご紹介します(^^)/

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実際の荷物

まずは、実際に送った荷物の写真から。

段ボールで梱包したもの 12 個+スーツケース 1つ

なかみは、衣類、寝具、台所用品 ( 調理器具、食器、保存容器 ) 、家具 ( 1 人掛けソファ × 2、木製キャビネット、テーブル天板 )、デスクトップパソコン、雑貨などなどです。
炊飯器と電子レンジは持っていなくて、送った家電はスティッククリーナーくらいかな?と思ったけど、これは最終日にいるし、入居日にいるからスーツケースに入れて手運びしたんだった。

冷蔵庫、洗濯機は使用年数が 10年超えていて石垣島で新しく買うことにしたので、送ってないです。

荷造りグッズ

荷物はゆうパックで送ったので、ゆうパックの最大 170サイズ ( 縦・横・高さの合計が 170cm 以下 ) におさまるように梱包しました。
荷造りに使ったものはこんな感じ ↓↓

段ボール箱

木製キャビネットとテーブル天板以外は段ボール箱に入れて送りました。
デスクトップパソコンは購入時の箱がとっておいてあったのでそれで。
衣類や台所用品、雑貨など小さいものは家にあった段ボール箱、
1 人掛けソファ ( 組み立て式 ) が入る大きな箱がなかったので、解体してサイズを測って、それが入る段ボール箱を購入しました。

実際に買ったのはこちらの商品 ↓↓

段ボール箱の通販だと法人向けで個人で購入できないショップもありますが、上記店舗は個人でも購入できて、サイズもいろいろあって、段ボール箱も薄っぺらくなくよかったです。

巻き段ボール

木製キャビネットは、上のガラス戸のついた部分、引き出しの部分、脚の部分に解体して巻き段ボールで梱包しました。
※ガラス戸は別の板で覆って割れないように梱包しました。

下の写真、左下に写っている縦長の荷物がキャビネットの梱包したものです。

棒状のものや、既製品の段ボールで入らないサイズのものは、巻き段ボールで包むのが便利です。
意外と薄いので、次で紹介するプチプチ ( エアキャップ ) で包んでから巻き段ボールで包んだ方が安心かと。
薄いのは、折ったり曲げたりしやすいという面ではよかったです。


購入したのは 10m の巻きのものでしたが、余らず使い切りました。

プチプチ ( エアキャップ )

割れやすい食器や、ぶつけて傷がつくものはエアキャップで包んで箱に入れました。
巻き段ボールは意外と薄いので、地面に置いたり、他の荷物と当たって破れやすいかなーと思って、プチプチで巻いてから巻き段ボールで包んでます。

これまた 10m 買いましたが、使っちゃうものですね。

粘着テープ

布テープと、なんていう名前かわからないけど透明の梱包用テープ買いました。
テープは、有名メーカーのを買った方がいいです。
最初 100 均でどこのメーカーかわからないのを買って使ったのですが、段ボールにテープ貼って、次の日に見たらペローーーっと剥がれてました。
ホームセンターに買い直しに行きました。

粘着力の強い、評判の良いテープ買うの大事です。

ジッパー付き保存袋

これまた名前がよくわからないけど、ジップロックとか、そういうチャックが付いてる透明袋。

手のひらサイズの小さいのと、A4 サイズが入るサイズのものを買いました。
小さいのには組み立て式家具のネジとか部品を入れて、その家具本体の近くに入れておきました。
引越し後に組み立てるときに「ネジどこやったかな〜?」とかなくてよかったです。
大きいサイズの袋には書類とか、中身が漏れたら困るもの、濡れたら困るものを入れました。

荷造りのコツ・注意点

引越しの荷物を宅配便で送るときのコツや注意点などです。

宅配便で送れないものがある

荷造りをする前に、依頼する宅配便の公式ウェブサイトを要チェックです。

ゆうパックだと、アルコール濃度が 60%以上 ( アルコール飲料については 70% まで ) のものは送れないので、今の生活に欠かせない消毒液はアルコール濃度によっては送れないですね。

あと可燃ガス。
スプレー缶が引っかかるかなぁと思って、防水スプレーなどは知り合いにあげました。

航空機による輸送ができないものは、分けて梱包する

これまた荷造りをする前に、依頼する宅配便の公式ウェブサイトを要チェックです。

ひげくろがゆうパックで送ったとき、液体はないですよね?と確認されました。
( いまゆうパックのウェブサイト確認したのですが、液体全体がだめってわけでもないようです👀 )
ないですー、と発送して翌日郵便局からお電話がかかってきました。
X 線検査で液体らしきものが見える、と。


はっ(°_°) 思い出した💡
隙間あるし、まだたくさん残っててもったいないな〜、ここに入れちゃえ〜とシャンプーを入れたことを。


その箱だけ飛行機に乗せられず、船便へ変更されて、他の荷物より遅れて届きました。
化粧品やオイル類も含まれている成分によっては船便になるかもしれないので、成分を調べて送り状に明記するか、そういう商品だけまとめて船便で送るかした方がよいです。

重いものは小さい箱に入れる、みっちり詰める

なるべく送料を安くしたい、と思って 1箱にいっぱい詰め込みたくなりますが、重いものを大きな段ボールに入れると箱の底が抜けることがあります。
たくさんの本など重いものは小さい箱に入れた方がよいです。

あと、隙間が多いと中の荷物が移動してぶつかり合ったり、上に別の荷物が乗ったときに箱が潰れたり蓋が下がって開いてしまったりするので、なかみはみっちり詰めましょう。

きちんと梱包する

石垣島まで長い道のりを運ばれるので、けっこう箱がいたみます。
また、適当な梱包だと自分の荷物が傷つくだけでなく、他の方の荷物を損傷させることもあります。
丈夫な箱に入れて、丁寧に梱包して、大事な荷物を運びたいですね^^
ひげくろの梱包は集荷に来た郵便局の方に褒められましたよ〜✨


ちなみに受け取った荷物はこのくらいいたんでました。
表面はどうしようもないけど、角は四隅まできっちりテープ貼った方がよかったな〜と思いました。
↓↓

梱包に使うものは置き場を決めるか持ち歩く

たくさんの荷物をあっちの箱に詰め、こっちの箱に詰め、とやっているうちにハサミとか、粘着テープを使った場所に置きっぱなしにしちゃって、どこに行ったかわからなくなっちゃうんですよね💦
ハサミや粘着テープなどの置き場を決めて、使ったらそこに置くようにしたら解決しました。

腰につける工具入れなどがあると、あっちで作業こっちで作業ができて楽ですね。

まとめ

ひげくろが石垣島に引っ越すとき、ゆうパックで家具や衣類などを運びました。
そのときに使った梱包グッズや、荷造りのコツ・注意点などご紹介しました。

最後まで読んでくだささってありがとうございました (_ _ )

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